Scala+DBMS+Web スカラ座の夜

2013年1月3日

タグ置換 その4 タグを表示させないようにする。

Filed under: Scala — admin @ 2:49 AM

タグを表示させないようにするです。

これには、seedodisable属性を使います。
条件によってWEBデザイナが作ったタグを表示させないようにします。

hello2.htmlファイルに以下のテスト用のタグを追加します。

以下の例では、seedodisable属性の値が、”myapp.HelloWorld:disabled:1″となっています。
HelloWorldクラスのdisabled関数は、引数にInt型を渡すことができ、上記例では1となります。

これは、seedodisable属性に限らず、seedo属性やseedorep属性の値も関数に引数を1つ渡すことができます。


TEST3
xxxxxxxxxxtruexxxxxxxxxxx

TEST4
xxxxxxxxxxfalsexxxxxxxxxxx

TEST5
xxxxxxxxxxfalsexxxxxxxxxxx

TEST6
xxxxxxxxxxxtruexxxxxxxxxx



before2




HelloWorldクラスにも真偽を返すBoolean型の関数を追加します。
確かに、disabled関数は、Int型の引数を受け取っています。
0を引数に渡せばfalseの偽が返されます。0以外の値が引数に渡されれば真のtrueが返されます。

  def disabledTrue : Boolean = {
    println("####### HelloWorld disabledTrue")
    true
  }
  def disabledFalse : Boolean = {
    println("####### HelloWorld disabledFalse")
    false
  }
  def disabled(t:Int) : Boolean = {
    println("####### HelloWorld disabled "+t)
    if(t == 0)
      return false
    true
  }



実行すると以下のようにタグが置換されます。
trueを返す関数が実行されるとそのタグで囲われている部分すべてを表示しません。



TEST3
TEST4
xxxxxxxxxxfalsexxxxxxxxxxx

TEST5
xxxxxxxxxxfalsexxxxxxxxxxx

TEST6



after2




seedodisable属性を定義した内側に、先ほどのseedorep属性のタグを定義することもできます。
以下の例では、DIVタグのseedodisable属性をかぶせています。



TEST7
A1 A2 A3 A4
A1 A2 A3 A4
B1 B2 B3 B4
C1 C2 C3 C4

before3

実行すると以下のようにseedodisable属性によって表示されなくなります。


TEST3
TEST4
xxxxxxxxxxfalsexxxxxxxxxxx

TEST5
xxxxxxxxxxfalsexxxxxxxxxxx

TEST6
TEST7

after3

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